■まずは身近なスキンケア商品からチェック!

1,シャンプーは頭皮だけでなく、毛髪、人体にもダメージを与える

a,合成界面活性剤だけではなく、台所洗剤よりも多くの有害化学物質が使用されています。

b,物質の侵入を助けるプロピレングリコールや品質保持のためのエデト酸塩、安息香酸などがほとんどの製品に含まれています。

c,乳化剤として使われる化学物質には、シャンプーに含まれる不純物と反応し、発ガン物質のニトロソ化合物を生成する

d,頭皮は角質層が薄く、経皮吸収されやすい場所

e,髪の毛ツヤツヤ〜、サラサラ〜はキューティクルをワックスで包み込み、さらさらの髪のように感じさせているだけ

→頭皮だけでなく、毛髪にもダメージを与えている。

f,キューティクル(毛髪細胞)は常に呼吸しているのでワックスは有害です。

g,フケ、かゆみ、抜け毛の原因

2,リンスにも合成界面活性剤?

a,リンスの界面活性剤は、シャンプーよりも強力で有害

b, 殺菌剤、帯電防止剤、柔軟仕上げ剤

c,髪を細くしたり、毛根を弱くしたり抜け毛の原因

ヘアケアに含まれる環境ホルモンが子宮内膜症の原因?

a,環境ホルモン、エストロゲン作用の可能性がある化学物質

b,胎児への影響も注意が必要→不妊症、早期出産、奇形児出産

3,入浴剤には化学物質がたくさん 

a,化学物質を、入浴中に体内に取り込む危険性あり

b,合成着色剤、保湿剤のプロピレングリコール、化学物質の香料

c,殺菌剤としてサリチル酸が含まれていることもある

d, 合成着色剤は皮膚障害

e,プロピレングリコールは角質層から化学物質を通し易くする

f,香料は、粘膜から吸収、蓄積されアレルギーを誘発

4,化粧品の使用感や仕上がり感を追求した結果悪循環

a,一般的に化粧品には多くの化学物質が含まれています。b,ほとんどの有効成分は皮膚の表面に溜まり、有害成分が浸透し肌の健康を阻害します。

c,美白やハリ、潤い効果、皮脂の汚れ落とし

d,有害な化学物質は顔に付着して簡単に取れません

5,スキンケアで危険な製品は?

a,角質層を破壊、環境ホルモンや発ガン性物質

b, 美肌を作るケミカルピーリングの危険性:フルーツ酸等

c,フルーツ酸:アルファヒドロキシ酸(AHA)ブドウやリンゴに含まれる酸

d,人気のあるモイスチャーミルク

e,保湿成分はグリセリンやジプロピレングリコール(DPG)等

f,DPGは染色体に異常を起こさせる危険性があります

6,毛染め剤の成分の危険性

a,パラフェニレンジアミン(PPD)という物質

b,呼吸困難、血液循環を害する危険性あり!

c,発ガン性物質、環境ホルモン

e,アミノフェノールやレゾルシン→酵素を破壊して貧血等

f,若い人が使っているヘアマニキュアにはタール色素

7, 口紅は合成香料、合成色素、防腐剤、酸化防止剤等

a,タール色素: 合成色素で着色剤

b,光沢があり、落ちにくい口紅は安全ですか?

c,リップクリームも注意しましょう!

■天然、無添加と書かれていても、実際の成分は?

私が調べた結果、

天然、無添加と書かれていても、実際の成分(裏面)をチェックしてみると、石油系化学物質が多数使用されている場合がほとんどでした。

しかし、保存料等を最小に押さえ製品化され天然、無添加に近い製品も多数ありましたので紹介しています。